マイクロクライメイトネクサスアイビー のご紹介

いつも大変お世話になります。
稲美町、加古川市担当の山本と申します。

7月になり長雨で気持ちも滅入りがちな日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先日行われました自社内の勉強会にて新作のエアマットになります。
各営業より後日アナウンスさせて頂ければと思いますがここでは、特長が様々ありますがその中の数点お伝えできればと思います。

特徴その1
床ずれ防止の新技術「マイクロクライメイト対応システム」を搭載
皮膚局所の温度・湿度の上昇を抑えて床ずれ防止機能をバージョンアップ。

エアマットレス内の足元に搭載されたマイクロクライメイト対応のファンモーターが、
エアマットレス内にこもった熱と湿気を吸引し外部に排気。常に効果的な空気の流れを作り出し、
24時間、皮膚局所の温度と湿度の状態をより快適に保つことを実現。

床ずれ防止の新技術「マイクロクライメイト対応システム」を搭載
吸引式ファンモーターだから仰臥位でも背上げでも変わらぬ効果を生み出します。
直接、肌を乾かしたり急激に冷やす事もなく安全です。

特徴その2
「傾斜型2層式エアセル」×「 デュアルフィットセル」

背上げと端座位シーンをテーマに開発した傾斜型2層式エアセルをエアマットレス中心部に配列。
寝心地をテーマにしたデュアルフィットセルとのコンビネーションで快適な睡眠と療養・離床生活を支援します。
「傾斜型2層式エアセル」×「 デュアルフィットセル」
背上げ中のずり落ち軽減
傾斜型2層式エアセルで背上げ中の身体のずり落ちを軽減

こんなお困り事も「傾斜型2層式エアセル」なら

ポイント1
大きな沈み込みを抑えて身体のずり落ちを軽減
従来品:背上げ時における身体のずり落ちの仕組み
傾斜型2層式エアセルなら:大きな沈み込みを抑えて骨盤が後傾しにくい姿勢になります。

ポイント2
18度の傾斜がエアセルの変形を抑えて身体のずり落ちを軽減
従来のエアセルは、背上げ中の斜め下へ向かう力によってエアセルが押されて足元方向に変形する分、
腰部も一緒に移動する傾向にあります。
予め18度の傾斜をつけた傾斜型2層式エアセルなら、斜め下へ向かう力を受け止め、
足元方向へのエアセルの変形を抑えて身体のずり落ちを軽減します。

圧迫感/ずれ力の軽減
背上げ中に生じやすい圧迫感とずれ力を軽減
背上げによって生じやすい背中や踵の圧迫感。デュアルフィットセルの上層セルが
力のかかる方向にフレキシブルに傾いて局所の圧迫とずれ力を逃がします。

下記を参照に良ければ見て頂ければと思います。